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東京都民として生活を送るファイズの生活をリポート

東京で行われている葬儀の形式について

自由度が高くなってきた東京のお葬式

東京での葬儀にはいろいろな形式があり、その中から自由に選ぶことができます。
戦前の家制度のもとではお葬式は盛大に行われることが多かったですが、戦後は家制度が崩壊し核家族化が進んだ結果、最近ではごく近い肉親や友人だけで執り行う小規模葬や家族葬といった形式の葬儀が増えてきています。
普通のお葬式では費用も100万円近くかかりますが、家族葬や小規模葬は10万円台から30万円台と料金がとても安く、気心の知れた者だけが集まりますので、喪主の気苦労なども少なく人気を集めています。

東京で主流になっているのは家族葬儀

家族葬や小規模葬であっても、他の形式のお葬式に比べて参列者が少ないだけで、お葬式の一連の儀式は普通に執り行われますので、故人に対して失礼にはならず、最近では自分が亡くなった後の家族の負担を少しでも軽減させるために、遺言で、葬式は身内だけで質素に執り行ってくれと言うケースも増えています。

一般的なお葬式の流れ

ごく一般的な家族葬や小規模葬の流れとして、病院などの故人が亡くなった場所まで寝台車で迎えにきてくれ、故人を運び出してくれます。
その後24時間以上安置した後に、故人をお棺に納棺します。
その後は葬儀場までお棺を運び、そこから先はお葬式の会社のスタッフが式を進めてくれますので、スタッフの指示通りに動くだけで大丈夫です。
もし喪主になるのが初めての場合であっても、わからない事があれば何でもお葬式の会社のスタッフに質問をすると丁寧に答えてくれます。
なので、初めてのお葬式であっても、安心してお葬式を執り行うことができます。
お葬式の会社の多くは自社サイトで、サービスの細かな内容の紹介や料金も提示していますので、いろいろなお葬式の会社を比較検討して依頼するのが一番です。

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