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東京都民として生活を送るファイズの生活をリポート

ご近所の健康アドバイザー、薬剤師と顔なじみになろう

薬剤師さんは都会の健康サポーター

東京で生活していく上で、健康に過ごせることは大切なことです。
そのために病気になったり、その予防のために病院やクリニックを訪ねて、医師の診察を受ける場合もあります。
しかし、ちょっとした体の問題や病気に関しては、しょっちゅう医師にかかっている訳にはいきません。
そんな時に頼りになるのが薬剤師の存在です。

薬剤師はご近所にいる医者代わりの相談相手

この人達は薬の専門家と言うことは言うまでもありせん。
しかし、その他にもいろいろな勉強をしてきているのです。
それは、病気についてやその予防についてなど医師の勉強とはまた、違った観点から見た健康に関することをです。
それは、現在薬科大学が6年制になったことからも、さらに期待が持たれています。
要するに、ドクターに行く前の相談相手としてです。
もちろん医師ではありませんから、病気に関しての診断はできませんが、アドバイスすることはできます。

症状別に薬を出して対応していただけます

たとえば、便秘の時のような場合は話を良く聞いて、的確な薬を出してくれたり、食生活や普段の生活をアドバイスしてくれると思います。
医師によっては、ここまでしてくれる人もいますが、忙しい場合は薬を出すだけで診察も終わりと言うパターンが結構多いのです。
その点において薬剤師は、薬のスペシャリストですから、副作用のことや、それに伴う生活習慣のことなどを把握しています。
ですから、的確なアドバイスをしてくれるのです。
なので身近な存在として薬剤師と顔なじみになっておくと良いです。
それは簡単で街の薬局やドラックストアなどに行った時に、とにかく声をかけてみましょう。そうすれば、快く応じてくれるはずです。
それができないような薬剤師は医療従事者としては失格ですから、そのようなところは避ければ良いだけです。
しかし私はこれまでに何人もの薬剤師に声掛けしてきましたが、そのような人はいませんで、むしろ質問するのを喜ぶ人のほうが多かったのも事実です。

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